2010年8月30日月曜日

X06HTのその後

device

半月ちょっと使ってみての、X06HT関連アップデート。

追加したアプリケーション

 

  • 縦書きビューワ+青空プロバイダ:青空文庫ビューワアプリ。パソコン創世記を通しで読んだが快適に読めた。
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  • RTM:牛乳忘れるべからずのAndroidクライアント。iPhone向けと比べても遜色なく機能する。
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  • Note Everything:いい感じのメモアプリ。
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  • ThinkingSpace:マインドマップアプリ。すごく良いわけじゃないがちゃんと使える。
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  • Launcher Pro:ランチャーアプリケーション。シンプルでスムーズに動く。
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  • S2 カレンダーウィジェット:カレンダーウィジェット。ふつう。
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使った感想

 

  • 当たり前ではあるが、ソフバンの電波が弱い点は携帯替えても相変わらず。
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  • 最初はiPhoneと異なるところが気になって仕方が無かったがだんだん慣れてきた。
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  • 負荷が高い処理をさせると端末が熱くなる。充電中に操作すると相当熱くなる。
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  • Wnnの日本語変換があまり賢くない。ATOK来ないかなマジで。
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  • プリインストールのアプリを消すには面倒な手続きを経てrootedつっこんでシェルでrmして消すしかないらしい。Androidのユーザーが自由にカスタマイズ出来るというイメージを損なうのであまり好ましくないと思う。
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  • バッテリーの持ちはよくないとは思うが、使い物にならないというほどでもない。
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  • wifiオンにしておくとお外で鍵ナシのアクセスポイント見つけたときに勝手につなぎに行こうとするのが怖いのでやめてほしい。
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X06HTを買ったそもそもの理由は、Googleがその理想を追求したハード(とだいたいおなじハード)にAndroidを搭載したものはきちんとiPhone対抗となりうる製品に仕上がってるのかが気になったからというものだが、かなりいい線いってるのではないだろうかという感想になった。ただ、削除できないプリインストールアプリと独自UIの搭載はちょっとイタダケナイなあと思う。サードパーティは差別化のつもりでそういうもの入れたがるが、結局使われないのだ。メシのタネだからあんまそういうふうに言いたくないけれど。

2010年8月8日日曜日

iPhone 3G -> X06HT

X06HT

iPhone3Gの液晶が砕け、修理代が高くて修理を諦め、iPhone4発表直前ぐらいにX06HTを予約してから[だいぶながいじかん]が経ち、ようやく手元にX06HTがやって来ました。

X06HT(HTC Desire)は、Nexus OneというGoogleブランドのスマホとほぼ同じハードにAndroid2.1(+HTC SenceというHTCの余計な独自ランチャー)を搭載した端末です。11月をめどとしたAndroid2.2のアップデート提供もアナウンスされています。でもMMSとかどうでもいいので海外Desire向けに既に配布されているイメージ入れちゃおうかなとも思っていたり。

触った印象

 

  • iPhone3Gより横幅が狭くてほんの少しだけ重い感じ。スペック上もそんな感じ。
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  • 画面は綺麗。有機ELは直射日光下ニガテと聞いていたがそれほど問題ない印象。指紋はもうベッタベタつくけど画面点灯中はそれほど気にならない。
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  • バッテリーやSIM、SDカードにアクセスするためのでっかい裏蓋が開けにくい。Dev Phone 1もそうだったしHTC製端末はそういうもんなのかもしれない。
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  • SIMカードおよびSDカードはバッテリーを外さないと抜けない設計。SIMはともかくSDカードは電源ON状態でも着脱できていいのでは。
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  • 左上にある電源ボタンでしかスリープ状態の切り替えが出来ないのがちょい不便。マナーモード切替も物理ボタンあったほうがうれしかったかも。
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  • キーガードが上に引っ張って欲しそうなデザインしてると個人的には思う(写真参照)のだが、下に引っ張って解除する方式。
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  • iPhoneみたいなiPhoneじゃないのが欲しいという人のための有力な選択肢ではあるがiPhoneのほうがいろいろこなれてるよねえというAndroidに対する認識を覆すには至らない。
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iPhone3Gからの移行

メインで使う情報端末をiPhone3GからX06HTに変更するための作業。iPhone3Gで出来てたことをひととおり出来るようにするのが目標。

  • フリック入力可能なIME:フリック対応版Wnnがアプリマーケットにあるのでインストール。
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  • ついった:デフォで入ってるPeepというアプリが悪くなさげなのでコレで行く。でもNatsuLionのほうが好きだなやっぱり。
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  • yammer:Android向けクライアントが公式から提供されてるので問題なし。
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  • 路線検索:なんでもいいっちゃなんでもいいのだがとりあえず路線ドロイドというアプリを使ってみる。
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  • 英和辞書:ちゃんとしたやつは高そうなので見送り。ホントはiPhoneみたいに英辞郎あればサクっと金出していいんだけど。
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  • マップ:プリインストールされておるよ。
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  • オンラインストレージ:DropboxもSugarsyncもAndroid向け公式アプリが無料提供されている。閲覧操作はiPhone版のほうがこなれてるのでそれが少しうらやましい。
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  • 音楽再生:doubleTwistを用いればiTunesのプレイリストがインポート可能。要登録でPC側ソフトはIE7以上必須だったりとかPC側ソフトが幾分ださい。Android側のプレーヤーが300円。
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