2011年1月25日火曜日

Google Docsをブログクライアントとして使う

Yay legal documents!photo © 2006 Adam Rifkin | more info (via: Wylio)

Mac用のブログエディタ検討のおはなし。

ScribeFireもまったく駄目じゃ無いんだけど、なんか普通にダッシュボードひらいて付属のエディタひらいてやるのとあんまかわんないんじゃないかという気分になってきたので、ちょっとDocsをクライアントにする方法を試したい。Docsを使えば自動保存機能等の恩恵を受けられるはずである。

設定内容


まずGoogle Docsが旧バージョンでなければならないっぽい。昔のができるんだから最新のでも出来ていいんじゃない…とは思うが、できるという話を聞かないしそれらしい項目が見つからないので多分出来ないっぽい。

右上の設定->ドキュメント設定をひらいて編集タブを選択、以下の赤枠で囲んだチェックボックスを外す。



次に文書を新規作成、右上の共有メニューを開いてウェブページとして公開を選択する。



そうして出した画面の下の方にブログの設定するふうのリンクがあるので、これをいってみる。

自分の環境は以下のような感じ。

  • 自前/カスタマイズサーバー

  • APIはMovableTypeAPIでよし

  • URLはhttp://(wordpressのルート)/xmlrpc.php

  • ユーザー名とかパスワードとかはログインするときの入れる

  • 文章のタイトルは含めることにした




テストするボタンを押して、うまくいくと以下のようなダイアログが確認できる。正しいようです。



ブログに投稿するボタンを押すと、設定がうまくいっていれば、この内容が投稿されたはずである。

Docs上で編集する上での覚えとくとよい操作




  • 編集->HTMLを編集 からHTMLの直接編集が可能



追記:結果の評価


Docs上で編集するのが楽なのはとてもいいのだが、投稿結果はじゃっかん微妙。

  • 文書のタイトルを投稿のタイトルに用いるよう設定したはずだがとれてない。

  • カテゴリとタグが事前につけらんないので、投稿後にちまちま付けることになる。

  • 書式が統一出来ていないところがあるっぽかった。

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