2011年2月7日月曜日

WZR-HP-G302HのNAS機能を試す

新しく買ってきたルーターにNAS機能があったのでちょっと使ってみる。

機器構成

[HDD]->[安いSATAtoUSB]->[WZR-HP-G302H]->[あたいの各種機器]

WZR-HP-G302HのNAS機能の対応フォーマット

  • XFS : 最大パーティションサイズ=8EB、最大ファイルサイズ=8EB
  • FAT32: 最大パーティションサイズ=2TB、最大ファイルサイズ=4GB
  • FAT16: 最大パーティションサイズ=2GB、最大ファイルサイズ=2GB
  • FAT12: 最大パーティションサイズ=32MB、最大ファイルサイズ=32MB

なお、

※FAT32でフォーマットする場合、パソコンでフォーマットして下さい。

とあるので、FAT32以外ならフォーマットをやってくれる様子。ただパーティションは切れないので予め切っておいてあげる必要あり。

手順1:パーティション作成

windows互換のパーティションのみ認識可能とあるので、win機(うちはXP Home SP2)の管理ツール->コンピュータの管理にてディスクの初期化と未フォーマットの新規プライマリパーティション作成をした。

手順2:HDDのフォーマット


ルータの管理画面をブラウザで開く。HDDをUSBでルータにつないでやるとディスクとパーティションが認識されるので、パーティション情報のところにある[フォーマット]を押す。

XFSを選択してフォーマット開始。わりとすぐ終わる。

手順3:アクセス制御

初期状態でアクセス制限無しでguestがなんぼでも触れるようになっているので、NASのユーザー管理でアカウント作成して、共有フォルダーでアクセス制限を設定する。

winからのアクセス

winでマイネットワークのネットワークプレース追加で接続。

Mac OS Xからのアクセス

FinderにてCommand+Kでサーバへ接続のダイアログを起動、「smb://(ルータのアドレス)」を入れて接続。

使用感

  • ファイルのやりとりの速度はまあまあ。
  • winから日本語名のファイル置いてmacで見ても化けないのは確認できた。
  • 裏でSambaが走ることになるせいか、ちょっと通信が遅くなったかも。
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