2011年4月24日日曜日

ゲーム感想:Portal2

Portal 2 flyphoto © 2010 Warvan | more info (via: Wylio)


Valveの新作、Portalの続編であるPortal2が4/21に発売されたので、Steam(mac版)にて50ドルぐらいで買ってやってまいました。他はしらんけど少なくともSteam版は日本語字幕が入ってるので問題なくプレイ出来ます。MacBookAir13インチでスペック足りるかちょっと不安だったけどまあほどほどに動きました。ファンがスンゴイ回りますが。

Portal2に期待するところというのは基本的に前作同様、緻密に調整された楽しいパズルとGLaDOSを始めとするApertureScienceの素敵なAIやメカ萌えなわけですが、そのどちらもキッチリ満たしてくれる続編でありとても満足できました。ちょっとおねだん高くなっちゃったなーと思ってたけどボリュームもなかなか、シングル2周少々した時点でプレイ時間16時間なのでそれなりにあります。

パズルの部分は前回同様、ギミックの学習からコツコツ積み上げていって徐々に応用編をやらせていく、学習曲線をちゃんと意識したしっかりした設計になってます。今回新たにジェルやブリッジ、ジャンプ台(Aerial Faith Plate)などが追加されていて色々出来ます。最後まで飽きずに楽しくプレイできました。

おはなし的には、ホイットレー(Wheatley)という青いコアと協力して施設からの脱出と必要ならGLaDOS倒そうぜという感じでやってくのですが、おまえーっ!ってなります。まだ出たばっかだしストーリーはこんなもんで。プレイの中でApertureScienceのいろんな施設であるとか歴史であるとか見れるところもあって、その狂気じみて緻密な設定や描写にかなりうっとりできます。

他の要素としては、初代Portalにあったような開発者コメントが聞けるモードが今回もあってなかなか興味深いです(これもちゃんと字幕ある)。また、MODについての情報はまだ全然調べてないけどそのうちちょっと触ってみたいところです。あとCoopも気になりますけど普段はxbox360でゲームやってるのでSteamのフレがいないので出来ない。うn。

0 件のコメント:

コメントを投稿