2012年11月18日日曜日

2012-11-18ごろの日記とMoH:Wの感想

'Medal of Honor: Warfighter' photo (c) 2012, Joshua Livingston - license: http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/

 

大したことは何もなく、相変わらずゲームしたりパソコン触ったりしてます。

 

最近クライアント側のウェブっぽいのやってるけどJavascriptが好かん

だいぶしばらくの間クラスベースで設計してJavaで実装する星の人間だったので、アレが無いコレが無いこう書けば出来るというが動的にしかチェックできねーじゃねーかフンギーみたいな感じです。詳細は別途まとめたい。中長期的にはクラスとモジュールをサポートするECMA6がやって来てみんな救われるといいんじゃないかと思いました。

 

3DSとぶつ森買った

BDFFとか他にやりたいゲームもぼちぼち出てきたしいいかなーと思って買いました。とりあえず海釣りして小銭集めてたぬきちを金でしばいて家の拡張などの日々。

 

MoH:Warfighterの感想

安くなってから買おう安くなってから買おうと思ってたけど、ついOriginで定価で買っちゃったので感想。

よかった

  • 銃声や効果音がよい
  • 銃器メーカーが協力したという装備類がオシャレ
  • 何選んでも同じだけどなんかいろいろ選べてうれしいドアブリーチング
    • 例えば、ドアの種類によって適切な手段を選択すると有利とかなら意味あったのでは
  • 妙に本格的な車の運転するミッション(ただ隠れながら移動する後半のやつはキーボードだとだるかった)

よくなかった

  • なんかテカテカした画作りがMWっぽすぎる気がする
  • ヘビーガンナーっていうジャガノっぽい敵が出てくるが好かん
  • 敵味方ともにやたら真っ直ぐ突っ込むAIがあんま賢くない感じで、たまに不思議にスポーティーな動きとかする
  • だいたい大丈夫だけど時々不安な日本語訳(「これがアメリカ海軍だ!武器を捨てろ!」は無いべ)
    • あと、英語音声+日本語字幕に出来ない(吹替と字幕どっちも同じ言語にしか出来ないらしい)

結論から言うと、出来はそこまで悪くないけどなんか妙にMWっぽくて個人的に嫌です。前作のMoH(2010)をやった時に「やった!落ち着いた現代戦ができるシリーズが来たような気がする!」と思っていたので、その点でMoH:Wはほんのり残念でした。でも長い目で見ればオナーってCoDみたいなゲームだから本来こっちだよねと言われればそうかもしれない。

シナリオやロケーションがそれほどひどく浮ついているかというとそこまででもなくて、何がそんなに気に入らなかったのかなと考えてみると、グラがなんかテカテカしててAIがバカっぽいところがなんとなくMWっぽいなぁと思ってたところに、トドメとしてジャガノもどきの重装甲ムジャヒディンが出て来て、あれでだいぶ気分を害したのではないかという気がしてきた。他にも爆発する謎のドラム缶や車とかあって、そういうそれっぽいモノは控えて欲しかった。出来が悪いわけじゃないけど現代戦もの大作FPSを一通りやってる人にとって「またこういうのか」と思う要素に溢れたゲームのように思われた。

銃声や装備類、突入時等のスクリプトされたモーションとか、細部のこだわりはわりといい所もあったけど、先に挙げたような欠点から全体として雑な印象を受ける場面が多かった。あとせっかく特殊部隊推しなんだし実際の特殊部隊の訓練っぽいトレーニングモードとか充実してたらうれしかったかもしれない。ベータでなんか察したのでマルチはほぼやってない。COOPはそもそも存在しない。

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