酒買ってきた
あんまり家飲みしないほうなんですが、なんとなく一本置いときたくなったのでとりあえずウォッカ買ってきました。タンカレーのが比較的安くて癖がないので好きです。これを気が向いたときにコーラ等の炭酸飲料とかで割ったりして舐めます。
このウォッカのコーラ割り、コスパ高くていいのですが結構危ないので気をつけてのんでもらいたいです。アルコール度数はビールが5%前後、日本酒が22度未満、焼酎はふつうのは20か25度あたり。そしてウォッカは大抵40度以上なので、コーラで5倍にうすめてもビールより強くて味はコーラのまんまだから飲み過ぎになりがちなんです。それで昨日の昼倒れた人が言うんだから間違いない。photo © 2009 David Merrett | more info (via: Wylio)
GT5でグループCカーが倒せない
エキスパートシリーズのグランツーリスモ・オールスターズ辺りからモロモロっと出てくるんですよね、グループCカーが。細かくはいろいろあるけど基本的に軽くてパワーあるヤツが偉いんですが、こいつらは軽くてパワーあります。もいっこ上のシリーズであるエクストリームシリーズのライクザウインドってので勝つとトヨタミノルタ88C-VていうCカーが手に入るのですが、これの敵車もCカー。きびしい。金貯めてフォーミュラーカー買って倒すとか倫理的にどうかと思う手段に出ざるを得ない。
写真はSilverstone ClassicというイベントでのCカー。グループCというカテゴリはレギュレーションのアレで92年ごろになくなってます。
1月も終わる
そろそろ暖かくなってくれてもいいと思います。正月に考えていた今月の目標とか、達成できました?今年はまだたくさん残ってるし、まだ大丈夫ですよね。そんな気がします。うん。
2011年1月31日月曜日
20110130辺りの日記
2011年1月26日水曜日
UnityでのGUI実装:基礎と簡単なHUD
photo © 2006 Matthew Yaktine | more info (via: Wylio)
とりあえずHUDやりたいのでGUIの基礎ざっくり及びHUDっぽいのやってみる。
UnityGUIのシステム
以下のコードは公式リファレンスのGUI Scripting Guideにあるのとほぼ同じサンプル。
OnGUI()は毎フレーム呼び出される。例えばボタンが使いたい場合は、上記サンプルのようにGUI.Button(Rect, "button01")とか書いておけば、Rectで指定した位置とサイズの"button01"ボタンが描画されるようになる。
OnGUI()の呼び出し時にさっき作った"button01"ボタンがクリックされてた場合、GUI.Button(Rect, "button01")がtrueになるので、ifで評価してクリックされてたらprint()実行するようにしてやる等できる、という感じ。
こんな感じに実装したGUI用スクリプトを、カメラコンポーネント等の適当なコンポーネントにくっつけてぶん回してやればいいらしい。
GUI関連のAPI
- GUI : ボタンやテキストエリアなどの標準コントロール群
- GUIStyle, GUISkins : 標準コントロールの見栄えをいじるときに叩くっぽい
簡単なHUD : フレームレートと照準っぽいものの表示
右上隅にフレームレート、および中央に透過PNGでこさえた照準のようなものを表示する。んで、この機能を実装してみたスクリプトがこちら(SimpleHUD.jsとする)。
照準の画像として以下のようなものを作成。アセットとしてロードしとく。
先程のHUD表示スクリプトをカメラの子コンポーネントにし、sightTextureにロードした画像を割り当てる。
動かすと以下のような見栄えになる。この程度まではとりあえず簡単だった。
2011年1月25日火曜日
Google Docsをブログクライアントとして使う
Mac用のブログエディタ検討のおはなし。
ScribeFireもまったく駄目じゃ無いんだけど、なんか普通にダッシュボードひらいて付属のエディタひらいてやるのとあんまかわんないんじゃないかという気分になってきたので、ちょっとDocsをクライアントにする方法を試したい。Docsを使えば自動保存機能等の恩恵を受けられるはずである。
設定内容
まずGoogle Docsが旧バージョンでなければならないっぽい。昔のができるんだから最新のでも出来ていいんじゃない…とは思うが、できるという話を聞かないしそれらしい項目が見つからないので多分出来ないっぽい。
右上の設定->ドキュメント設定をひらいて編集タブを選択、以下の赤枠で囲んだチェックボックスを外す。
次に文書を新規作成、右上の共有メニューを開いてウェブページとして公開を選択する。
そうして出した画面の下の方にブログの設定するふうのリンクがあるので、これをいってみる。
自分の環境は以下のような感じ。
- 自前/カスタマイズサーバー
- APIはMovableTypeAPIでよし
- URLはhttp://(wordpressのルート)/xmlrpc.php
- ユーザー名とかパスワードとかはログインするときの入れる
- 文章のタイトルは含めることにした
テストするボタンを押して、うまくいくと以下のようなダイアログが確認できる。正しいようです。
ブログに投稿するボタンを押すと、設定がうまくいっていれば、この内容が投稿されたはずである。
Docs上で編集する上での覚えとくとよい操作
- 編集->HTMLを編集 からHTMLの直接編集が可能
追記:結果の評価
Docs上で編集するのが楽なのはとてもいいのだが、投稿結果はじゃっかん微妙。
- 文書のタイトルを投稿のタイトルに用いるよう設定したはずだがとれてない。
- カテゴリとタグが事前につけらんないので、投稿後にちまちま付けることになる。
- 書式が統一出来ていないところがあるっぽかった。
2011年1月19日水曜日
こんにちわChrome拡張
photo © 2007 Justin Watt | more info (via: Wylio)
HTML5の勉強をChrome拡張あたりで出来んかということでChrome拡張を触ってみる。いちおう本職は組込アプリなんですが、それなりのwebブラウザが乗ってるもんいじる機会が多くなってきたのでそろそろweb関連から逃げられない感じです。
こんにちわChrome拡張
公式のGetting Started(親切な日本語訳)ではFlickrから画像引きこんでどうこうやっているが、とりあえずホントのHello worldだけ。
Chrome拡張の構成
Chromeの拡張機能は以下のようなファイルによって構成される(拡張機能がテーマである場合はHTMLなかったりするが)。
- マニフェストファイル (manifest.json)
- HTMLファイル
- その他JavaScriptファイルや画像など必要なファイル
これらを1つのフォルダにまとめて.crxというちょっと変わったzipにパッケージングしたものがChrome拡張となる。
HelloWorld拡張作成
1.まず任意のフォルダを作成する。とりあえずHelloChromeExtensionフォルダとする。
2.manifest.jsonをそのフォルダ内に格納する。内容は以下のとおり。
{
"name": "My First Extension",
"version": "1.0",
"description": "The first extension that I made.",
"browser_action": {
"default_icon": "icon.png",
"popup": "popup.html"
}
}
3.同フォルダにアイコン用の画像icon.pngを保存する。19×19ピクセルのもの。
4.同じくHTMLファイルpopup.htmlを同じフォルダに保存。
<p>minamoChanKawaii!</p>
Chromeで読込
今回はパッケージ化せず、フォルダのまま読み込む。
レンチアイコンをクリックし、ツール→拡張機能 を選択。デベロッパーモードの横のボタンを-にしてパッケージ化されていない〜というボタンを押し、先ほど作ったフォルダを選択する。
上記操作により表示された先程のアイコン画像をクリックするとこうなります。
参考
ときにHTML5とはなんぞや
Ajaxのデファクトその他をオープン仕様として策定してがんばってプロプライエタリなRIAプラットフォーム潰してえという流れっぽい。まだ仕様としてfixしてない(12年あたりに勧告予定らしい)けどおしゃれなwebブラウザで一部の機能が実装されてるのですでになんぼか使える。ときどき策定グループ内でケンカして仕様の一部が死んだりするらしい。
2011年1月5日水曜日
読んだ:アプレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心 得
10年はなんかイマイチお勉強とか進まなかったりした面もあったので、11年は心機一転がんばろうということで、頑張っていく方針を考えていく上で参考にしてみようと買ったのがこのアプレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得。
この本は具体的なスキルについての本ではなく、意欲や姿勢、キャリアの考え方や仕事の振り返り方といったもうちょっと個人的な問題についてフォーカスした珍しい本である。卓越したソフトウェア開発者になりたいがどうしたらいいか、何をすべきか、というような事で悩んでいる人にとってヒントになるようなたくさんのパターンを提示している。中身自体はそんなに奇抜な事は書いてないが、確かにそうすべきだろうな、ということがたくさん書いてあっていろいろ考えさせられる内容であった。オライリーらしい本っちゃらしい本のような気がする。
タイトルのアプレンティスシップとは中世ヨーロッパのギルドの徒弟制度、職人養成制度の事である。この開発者についての職人というメタファは、ソフトウェア開発が依然として科学やエンジニアリングのように体系化された分野とするまでは理解されていないという意味が含まれている。ソフトウェア開発というものが始まってから半世紀以上(本の中では「せいぜい70年未満」と表現されているのでたぶんそれくらい)が経った今でもそこらじゅうでソフトウェア開発プロジェクトは失敗してるし、汚いコードは自分その他の手癖が悪い開発者によって生産され続けている。徐々に前よりうまくやれるように頑張っていくつもりではあるが先は長そうである。
2011年1月3日月曜日
あけましておめでとうございますとか、初Macの購入と設定とか。
photo © 2009 Merry_Meet | more info (via: Wylio)
新年明けましておめでとうございます。皆様にとってよい一年になりますように。
パソコン触り始めてこのかたWinとLinux(UbuntuとかFedoraとかのGnome2な子)しか触ったことがなかったけど、ついにMacデビュー。Airの13インチを昨年末に買ったのだが、けっこうSSDの威力が高い感じでスペックの印象よりサクサクで満足。Unity3dのBootcampデモも滑らかに動いてくれて、3Dも結構いける。
ソフトウェアのインストール
・ChromeとGoogle日本語IME
とりあえずこれだけ入れればwebのブラウジングはいつものwin機とほぼ同じ感覚に。
・Skype
Mac用をインストールするだけ。AirはFaceTimeに対応しているのでそれなりの内蔵マイクが使える。
・QuicksilverとSpotlight(ランチャー)
お便利なランチャー。いまのとこSpotlightとデフォルトのDockしか使ってない。
・Seashore(ペイントソフト)
軽量。筆圧感知が使えるので十分な感じ。SAIやPhotoshopレベルの探し始めるとたぶんお金が飛ぶ。
・ScribeFire(ブログエディタ、Chrome拡張)
Windows Live Writer代替のソフトウェアが欲しかったのだが有料も見たけど同等レベルのがなかったのでこれでいいやと。そこそこ使える。
・開発ツール類(UnityやEclipse等)
とりあえずUnityだけ入れてる。必要になったら順次入れていく予定。
ハードウェアの設定
・BAMBOO(ペンタブ)
公式のMacドライバがあるのでそれを入れるだけでOK。
・前面カメラを貼ってはがせるヤツで物理的に塞ぐ
あけとくといつか全裸事故等が起きる気がするので。
・Bluetoothマウス
メニューバーのBluetoothマークをクリックして「Bluetoothデバイスを設定」を選択、あとはBluetoothデバイスの設定したことあれば特に戸惑う手順はない。
・トラポキーボード(SK-8855)
突き刺した段階でトラックポイントは機能する(ホイールクリックは効かないけど)。Macは新規のキーボードを挿すとCtrlの左押せとかなんとか要求してきてその入力結果から推測されるキー配列の候補を出してくるので、その中から正しいもんを選択するとセットアップ完了という方式で簡単。
※Skypeヘッドセットも設定するつもりだったがAirの内蔵マイクが思ったよりいい感じだったのでやらなかった。
環境設定とユーザーのお勉強
・ショートカットキーの記号が読めん
メニューを開くとショートカットキーが選択肢の右側に書いてあるのだが、見たことない記号押せって書いててまごつく。
・ショートカットキーがわからん
とりあえずCtrlの代わりにcommand押しとけば大抵なんとかなる。winキーボードではwinキーがcommandとなる。あとはcommand+spaceがIME切り替えとかcommand+Gが(テキストエディタ等で)次を検索、Shiftも付けると前を検索とかぐらい覚えとけば大体よい。
・バッテリー寿命に配慮して電源駆動時は充電したくないのだが…
MacBookの仕様としてバッテリーの充電状態が95%以下になるまでは充電が開始されないようになっているため、電源さしっぱにしてても充電回数が抑えられるようになっているらしいので気にしなくてよい。
なかなかいい感じのマシンなので使い倒していきたいところ。